6月17日から日本橋三越に広がったハワイの色

2026年6月17日(水)、日本橋三越本店でMoco Lima HawaiiのPOP UP出店が始まりました。

会期は6月17日(水)から6月23日(火)までの7日間。

初日の会場には、ハワイの海、空、花、サンセットを思わせるバッグや小物、アパレルが並び、訪れた方々の目を引いていました。

色鮮やかでありながら、大人の装いにもなじむMoco Lima Hawaiiのアイテム。

その世界観が日本橋三越本店の落ち着いた空間に広がり、初日から多くの来場者でにぎわう大盛況のスタートとなりました。

ハワイを感じる明るい色、手仕事のぬくもり、一点ごとに違う表情。

会場では、それぞれのアイテムを手に取りながら、自分に似合う一点を探す方の姿が印象的でした。

初日から多くの来場者でにぎわった会場

6月17日(水)の初日は、催事を楽しみにしていた方々が会場を訪れ、Moco Lima Hawaiiのブースは明るい空気に包まれていました。

ハワイが好きな方、以前からブランドを知っていた方、日本橋三越本店で初めてMoco Lima Hawaiiに出会った方。

さまざまな来場者が足を止め、バッグやポーチを手に取りながら、色や柄の違いを楽しんでいました。

Moco Lima Hawaiiの魅力は、写真で見るだけでは伝わりきらない色の深さや布の表情にあります。

実物を前にすると、同じシリーズでも柄の出方が違い、それぞれに個性があることがよくわかります。

初日のにぎわいは、そんな一点ものとの出会いを楽しむ空気から生まれていました。

日本橋三越本店で味わう初夏のハワイ気分

日本橋三越本店は、上質なものをゆっくり見たい日に似合う場所です。

その本館5階に、ハワイの自然を思わせる鮮やかな色が並ぶと、いつもの百貨店の空気に少し南国の風が重なります。

初夏の東京で、ハイビスカスのような明るい色のバッグを手に取る。
サンセットを思わせるグラデーションや、海の深さを感じるブルーに目を留める。

その時間は、買い物でありながら、少し旅をしているような気分にもなります。

ハワイへすぐに行けなくても、日常の中にハワイの色を連れてくることはできます。

会場でバッグやポーチを選ぶ時間は、初夏のお出かけを明るくしてくれる小さな旅のようです。

6月23日まで続く7日間の楽しみ

Moco Lima Hawaiiの日本橋三越本店での出店は、6月23日(火)まで続きます。

初日は大盛況のうちにスタートしましたが、会期はまだ始まったばかりです。

初日に足を運べなかった方も、6月23日(火)までの期間中に、日本橋でハワイの色に出会うことができます。

一点ものや数量に限りのあるアイテムは、出会いのタイミングも大切です。

気になるものがある方は、早めの来場がおすすめです。

一方で、ゆっくり選びたい方は、時間に余裕を持って訪れると、会場の空気をより落ち着いて楽しめるでしょう。

バッグや小物を選ぶ時間は、自分の気持ちと向き合う時間でもあります。

この色が好き。

この柄なら毎日使えそう。

そんな直感を大切にしながら、自分だけの一点を探してみてください。

Moco Lima Hawaiiが生まれた背景

Moco Lima Hawaiiは、ハワイ在住のデザイナーMOCOさんが手がけるハンドメイドブランドです。

MOCOさんがハワイの暮らしの中で出会った感動やときめきを、自らデザインし、オリジナル生地へと形にし、バッグや小物、アパレルとして届けています。

ブランドの始まりには、ハワイの自然が生み出す色を残したいという素直な想いがあります。

空の色も、海の色も、花の色も、毎日同じようでいて、一瞬ごとに表情が変わります。

その一瞬に心を動かされ、忘れたくないと感じた気持ちが、Moco Lima Hawaiiのデザインに息づいています。

初日の会場で多くの方が足を止めたのも、華やかな見た目だけではなく、そこに作り手の記憶が感じられるからかもしれません。

オーナー兼デザイナーMOCOさんが育てるブランド

Moco Lima Hawaiiを運営しているのは、オーナー兼デザイナーのMOCOさんです。

絵を描くところから生地作り、縫製、販売までを大切に手がけています。

自分で感じたハワイの色を、自分の手で形にし、誰かの日常へ届ける。

その流れがあるからこそ、バッグや小物には温度があります。

量産品の均一な美しさとは違う、手仕事ならではの表情。

作る人の気持ちがそのまま残っているようなあたたかさ。

初日の会場でも、バッグを手に取りながら、柄だけでなく、持ち手やチャーム、ファスナーの色までじっくり見る方の姿がありました。

細かな部分まで丁寧に選ばれていることが伝わるからこそ、見る人の心に残るのです。

ハワイの自然がデザインの源になる

Moco Lima Hawaiiの柄は、ハワイの自然や街で出会った感動から生まれています。

力強く色を変えていくサンセット。

珊瑚礁の海の中で、魚たちが動くことで生まれる思いがけない色の重なり。

青い空の下で花びらが舞う一瞬。

ハワイには、写真に残したくなる美しい場面がたくさんあります。

でもMOCOさんのデザインは、風景をそのまま写すというより、その時に心が弾んだ感覚を布に残しているように見えます。

だからこそ、見る人にも明るい気分が伝わります。

初日の会場でも、鮮やかな柄に惹かれて足を止める方が多く、ハワイの色が持つ力を感じさせる時間となりました。

ハンドメイドが生む一点ものの魅力

Moco Lima Hawaiiのアイテムは、同じシリーズでもひとつずつ表情が違います。

生地のどの部分を使うかによって、花の位置や色の広がり、柄の余白が変わるからです。

フリルの分量、持ち手の色、チャームとの組み合わせでも印象は変わります。

そのため、会場では同じ種類のバッグでも、何点か見比べる楽しさがあります。

こちらは華やか。

こちらは少し落ち着いた雰囲気。

こちらは普段の服にも合いそう。

そんなふうに感じながら選ぶ時間は、一点ものならではの喜びです。

初日から多くの方が会場で見比べながら選んでいたのは、まさにこの出会いの楽しさがあるから。

誰かと同じではなく、自分の気持ちに合うものを持ちたい方に、Moco Lima Hawaiiの世界はやさしく寄り添ってくれます。

日本橋で感じるハワイと日本の心地よい重なり

今回の出店で大切にしたいのは、ハワイのブランドが日本橋三越本店という場所に並ぶ意味です。

ハワイの明るい色彩と、日本橋の上質な空気。

この二つは一見違うものに見えますが、どちらにも丁寧にものを見る文化があります。

ハワイには自然や人への敬意があり、日本橋には手仕事や美しい道具を大切にする空気があります。

その二つが重なることで、今回の催事は単なるハワイアイテムの紹介ではなく、ハワイと日本の感性が自然に出会う時間になっています。

初日の6月17日(水)は、その空気を多くの来場者が感じる一日になりました。

色鮮やかなバッグが日本橋三越本店の落ち着いた空間に並ぶ姿は、今回の出店ならではの美しさです。

初日を彩った日本橋らしい落ち着き

大盛況という言葉には、にぎやかで明るい印象があります。

けれど、日本橋三越本店でのMoco Lima Hawaiiの初日は、ただ人が集まるだけではなく、落ち着いて作品を選ぶ雰囲気もありました。

来場者は、バッグを手に取り、鏡の前で合わせ、柄の違いを見比べながら、自分に合う一点を丁寧に探していました。

その姿は、日本橋という街に似合う穏やかな買い物時間そのものです。

ハワイの色は明るく、気分を弾ませてくれます。

一方で、日本橋三越本店の空間には、ものをじっくり見たいと思わせる余白があります。

その二つが重なることで、会場には華やかさと落ち着きが同時に生まれていました。

着物帯とタヒチアンパールが出会う日本橋トート

日本橋三越本店への出店を記念して制作された日本橋トートは、今回の催事を象徴するようなアイテムです。

着物帯をバッグに仕立て、タヒチアンパールのジュエリーネックレスを組み合わせた一点。

日本の伝統素材である帯と、海の輝きを思わせるパールが、ひとつのバッグの中で出会っています。

バッグの色に合わせて選ばれたタヒチアンパールのネックレスは、バッグアクセサリーとしても、単体のネックレスとしても楽しめる仕様です。

日常使いのバッグというだけではなく、記念として迎えたくなる作品。

初日の会場でも、その特別感に目を留める方が多かったはずです。

日本橋の美意識とハワイの光が重なる一点として、会期中にじっくり見たいアイテムです。

百貨店の空間で見るハワイの色

Moco Lima Hawaiiのアイテムは、ハワイの明るい空気がよく似合います。

でも、日本橋三越本店のような落ち着いた百貨店の空間で見ると、また違う魅力が見えてきます。

鮮やかなピンクやブルーも、上質な空間に並ぶことで、大人の装いに取り入れやすい色として映ります。

華やかなバッグを普段使いするのは少し勇気がいると感じる方も、実物を見れば印象が変わるかもしれません。

白いシャツ、リネンのワンピース、デニム、黒のシンプルな服。

そんな日常の服に合わせたとき、ハワイの色は派手すぎず、ほどよいアクセントになってくれます。

初日に会場を訪れた方々も、きっとその合わせやすさを実感したのではないでしょうか。

会場で見たいバッグと小物

Moco Lima HawaiiのPOP UP出店では、バッグ、小物、アパレル、チャームなど、日常にハワイ気分を添えてくれるアイテムがそろいます。

大きなトートバッグを主役に選ぶのもよいですし、ポーチやチャームから小さく取り入れるのも素敵です。

初日は多くの方が会場に集まり、それぞれの目線でお気に入りを探していました。

可愛いかどうかだけでなく、自分の毎日にどうなじむか。

通勤や買い物に使いたいのか、旅行へ連れて行きたいのか、休日のお出かけに合わせたいのか。

使う場面を思い浮かべると、自然と選ぶべき一点が見えてきます。

フリルトートで日常に華やぎを添える

フリルトートは、Moco Lima Hawaiiを代表するアイテムのひとつです。

ハイビスカスを思わせる鮮やかな柄に、たっぷりとしたフリルが合わさり、持つだけで装いが明るくなります。

見た目は華やかですが、軽量で内ポケット付きという使いやすさも嬉しいところです。

大人女子が普段使いするなら、シンプルな服と合わせるのがおすすめです。

白いトップス、無地のワンピース、デニム、リネンのシャツ。

そうしたベーシックな装いに合わせるだけで、バッグが主役になり、全体の印象が軽やかになります。

初日の会場でも、フリルトートの華やかさは来場者の目を引いていたはずです。

ハワイ旅行のときだけではなく、近所のカフェや買い物、友人とのランチにも連れて行きたくなるバッグです。

ネックレストートとハワイアンレイトートの楽しさ

ネックレストートは、バッグに合わせて作られたネックレスが付いた新作です。

フロントにはパールがあしらわれ、バッグ自体がアクセサリーのような存在感を放ちます。

ネックレスは取り外して単体でも使えるため、バッグとしてもジュエリーとしても楽しめます。

ハワイアンレイトートは、ハワイで感謝や祝福、愛情を表すレイから着想を得たバッグです。

レイキーチャームは、バッグアクセサリーとしても、キーチェーンや携帯ストラップとしても楽しめます。

ハワイでは、レイは気持ちを伝える大切な存在です。

その意味を知ると、ハワイアンレイトートは可愛いだけでなく、日常にALOHAの気持ちを添えてくれるバッグとして感じられます。

会場で実物を見ると、写真では伝わりきらない立体感や細かな可愛らしさにも気づけるでしょう。

ポーチやチャームで小さく楽しむモコリマハワイ

大きなバッグを選ぶ前に、小物からMoco Lima Hawaiiの世界を楽しみたい方もいるはずです。

カードポーチやコスメポーチ、フラギャルチャームは、そんな方にぴったりです。

カードポーチは、バッグの中で散らばりやすいカード類をまとめやすい手のひらサイズ。

柄に合わせたチャームやファスナーの色、タグや糸の色まで丁寧に選ばれていて、小さくても一点ものの嬉しさがあります。

コスメポーチは、普段のバッグにも旅行にも使いやすいサイズ感。

フラギャルチャームは、フラを踊る女の子をモチーフにした愛らしいアイテムで、バッグや鍵につけるだけでハワイらしさが生まれます。

初日から会場がにぎわったのも、こうした手に取りやすい小物があるからこそ。

自分用にも、気軽なギフトにも選びやすいアイテムです。

モコリマトートは頼れる看板バッグ

モコリマトートは、Moco Lima Hawaiiらしさをしっかり感じたい方に見てほしい看板アイテムです。

MOCOさんが描いたオリジナル生地を使い、内ポケットやスナップボタン、取り外し可能なショルダーストラップなど、毎日使いやすい工夫が詰まっています。

バッグの口元には、ファスナーを開けずに取り出せるスマホポケットもあり、外出先でスマートフォンをよく使う方にも便利です。

持ち手は結び方で長さを調整でき、手持ち、肩掛け、斜めがけと使い方を変えられるのも嬉しいところ。

ハワイらしい柄の存在感がありながら、使いやすさもきちんと考えられています。

見た目のときめきと実用性をどちらも大切にしたい方に似合うバッグです。

ディテールを見比べると選ぶ楽しさが深まる

Moco Lima Hawaiiのアイテムを選ぶときは、全体の印象だけでなく、細かなディテールにも目を向けてみてください。

同じ柄でも、チャームの色や持ち手の素材、フリルの出方、パールの位置によって雰囲気が変わります。

ポーチならファスナーの色やタグの見え方、バッグならポケットの位置や持ったときのバランスも大切です。

こうした細かな違いを見比べられるのは、会場で実物に触れられるPOP UPならではの魅力です。

写真では気づかなかった可愛さに出会ったり、思っていたより使いやすそうと感じたり。

初日に多くの方が会場で足を止めていたのも、その場で見て選ぶ楽しさがあるからです。

Tシャツやパンツで楽しむハワイアンスタイル

Moco Lima Hawaiiはバッグやポーチだけでなく、アパレルも魅力的です。

Tシャツは、ハワイらしいデザインを日常に取り入れやすいアイテム。

デニムやスカートと合わせるだけで、休日らしい明るい雰囲気が生まれます。

パンツは、鮮やかなオリジナルプリントが印象的で、ゆったりとしたシルエットが魅力です。

ブラウスやシンプルなTシャツと合わせるだけで、南国らしい軽やかさを楽しめます。

旅先ではもちろん、日本の夏にもよく似合うアイテムです。

ハワイの服というとリゾート感が強くなりそうですが、Moco Lima Hawaiiのアパレルは、合わせ方次第で大人の日常にも自然になじみます。

大人女子が楽しむPOP UPの歩き方

Moco Lima HawaiiのPOP UP出店を楽しむときは、会場に着いたらまず全体をゆっくり眺めてみましょう。

どこにバッグが並んでいるか、どんな色が多いか、小物はどのあたりにあるか。

一度見渡すことで、自分が惹かれる色や形が見えやすくなります。

初日は多くの来場者でにぎわいましたが、その中でも自分のペースで選ぶことが、満足のいく買い物につながります。

大人女子の買い物は、たくさん買うことより、心に残るものをひとつ選ぶことが大切です。

ハワイらしい華やかさにときめきながらも、自分の暮らしに合うかどうかを考える。

そのバランスが取れると、買ったあとも長く楽しめる一点に出会えます。

まずは好きな色を見つける

Moco Lima Hawaiiの会場で最初に楽しみたいのは、色との出会いです。

ピンク、ブルー、グリーン、オレンジ、ブラック、ゴールド。

ハワイの自然を思わせる色が並ぶと、見るだけで気分が明るくなります。

普段は落ち着いた色ばかり選んでいる方も、会場では少し冒険してみてもよいでしょう。

明るい色のバッグをひとつ持つだけで、いつもの服が新鮮に見えることがあります。

逆に、華やかな柄の中に落ち着いた色を見つけると、大人っぽく取り入れやすくなります。

初日も、色に惹かれて足を止める方の姿が多く見られたはずです。
自分が今どの色に惹かれるのか。

その感覚を大切にすると、選ぶ時間がより楽しくなります。

普段の服に合わせて考える

バッグや小物を選ぶときは、普段の服に合わせた場面を想像してみましょう。

白いシャツが多い方なら、鮮やかな柄のバッグがよく映えます。

黒やネイビーの服が多い方なら、ハワイの色がやさしいアクセントになります。

ベージュや生成りのリネン服が好きな方なら、自然の色を感じるデザインがなじみやすいでしょう。

会場へ行く日は、自分が普段よく着る雰囲気の服で出かけるのもおすすめです。

鏡の前でバッグを合わせたとき、日常で使うイメージがしやすくなります。

見た目の可愛さだけでなく、肩にかけたときの長さや持ちやすさも確認すると安心です。

迷ったら長く使う場面を思い描く

会場でいくつかのアイテムに惹かれて迷ったときは、長く使う場面を思い描いてみるのがおすすめです。

今の気分で一番ときめくものを選ぶのも素敵ですが、帰宅後の生活の中で何度も手に取りたくなるかどうかも大切です。

通勤バッグの中に入れるポーチとして使うのか、休日のワンピースに合わせるのか、旅行のサブバッグにするのか。

使う場面が具体的に浮かぶものは、きっと出番も多くなります。

Moco Lima Hawaiiのアイテムは、飾って眺めるだけでなく、日常で使うことで魅力が育つものです。

迷ったら、自分の暮らしの中で一緒に過ごす姿を想像してみてください。

初日の大盛況を受けて、気になるアイテムは早めに確認しておくと安心です。

ギフトは相手の笑顔を思い浮かべて選ぶ

Moco Lima Hawaiiの小物は、ギフトにもよく似合います。

ハワイが好きな友人へ。

明るい色が似合う家族へ。

旅行気分を届けたい人へ。

いつも頑張っている自分自身へ。

カードポーチやコスメポーチ、フラギャルチャームは、気軽に贈りやすく、受け取った方の日常にもなじみやすいアイテムです。

贈り物を選ぶときは、相手の顔を思い浮かべながら色や柄を見てみましょう。

この色なら元気が出そう。

このチャームならバッグにつけてくれそう。

そんな想像ができるものは、きっと気持ちも一緒に届きます。

初日に会場がにぎわった理由のひとつにも、自分用だけでなく、誰かへ贈りたくなる小物の楽しさがあったのではないでしょうか。

6月18日以降に向けて心地よく楽しむ準備

Moco Lima Hawaiiの日本橋三越本店での出店は、6月23日(火)まで続きます。

初日の6月17日(水)は大盛況となり、会場にはハワイの色に惹かれた多くの来場者が集まりました。

これから足を運ぶ方は、初日のにぎわいを踏まえて、少し余裕を持って出かけるのがおすすめです。

日本橋三越本店は、催事だけでなく館内や周辺の街歩きも楽しめる場所。

せっかく足を運ぶなら、買い物だけで慌ただしく帰るのではなく、少し時間に余白を持って過ごしたいですね。

初夏の日本橋で、ハワイの色に出会い、気に入った一点を手に取り、帰りにお茶をする。

そんな一日を思い描くと、催事の時間がより豊かになります。

早めの時間に行くと選びやすい

気になるアイテムがある方は、できるだけ早めの時間に訪れると選びやすくなります。

初日が大盛況だったことを考えると、一点ものや数量に限りのあるアイテムは、早いタイミングで見ておくと安心です。

ただし、焦って決める必要はありません。

会場では、まず全体を見て、気になるものをいくつか手に取り、鏡で合わせてみるのがおすすめです。

バッグの場合は、荷物を入れたときの大きさや、持ち手の長さも大切です。

通勤に使うのか、休日用にするのか、旅行へ持っていくのか。

使う場面を考えながら選ぶと、買ったあとも出番が増えます。

服装はシンプルにまとめると選びやすい

Moco Lima Hawaiiのバッグは、色や柄に存在感があります。

会場へ行く日の服装は、少しシンプルにしておくと合わせやすくなります。

白、黒、ネイビー、ベージュ、デニムなど、普段よく着る色を選んで出かけると、バッグを持ったときの印象がつかみやすいでしょう。

もちろん、ハワイ気分で明るい服を着ていくのも素敵です。

大切なのは、自分らしい装いで行くことです。

自分の雰囲気にバッグがどう合うのかを見られると、選ぶ時間に迷いが少なくなります。

館内を歩くため、靴は疲れにくいものがおすすめです。

日本橋散策と合わせて余白を楽しむ

日本橋三越本店を訪れる日は、催事の前後に街歩きの時間を作るのもおすすめです。

日本橋は、老舗と新しいショップ、百貨店、カフェが心地よく混ざる街です。

Moco Lima Hawaiiの明るい色を見たあとに、落ち着いた街並みを歩くと、ハワイと日本橋の余韻がゆっくり重なります。

買い物のあとにカフェでひと息ついたり、館内を少し見て回ったり。

そんな時間があると、催事は単なる予定ではなく、初夏の思い出になります。

初日の大盛況を知ってから訪れると、会場に向かう気持ちもより高まります。

遠方から訪れる方は、帰りの時間に余裕を持っておくと安心です。

会場に行けない方も楽しめるMoco Lima Hawaiiの世界

6月17日(水)から6月23日(火)までの7日間に予定が合わない方や、遠方に住んでいて会場へ行けない方もいると思います。

その場合でも、Moco Lima Hawaiiの世界を楽しむ方法はあります。

公式ECサイトでは、バッグ、ポーチ、アパレル、グッズ、生地などのラインアップを見ることができます。

画面を眺めるだけでも、ハワイの明るい色に触れられます。

初日の大盛況を知って気になった方は、まずオンラインでブランドの雰囲気を見てみるのもよいでしょう。

会場に行ける方は予習として、行けない方はブランドを知る入口として、オンラインで世界観を楽しむのも素敵な時間です。

ECサイトで気になるアイテムを見ておく

POP UP出店の会場へ行く前に、公式ECサイトでアイテムを見ておくと、当日会場で探したいものが見つかりやすくなります。

どんなバッグがあるのか。

どんな色が好みなのか。

ポーチやチャームから楽しむのか。

事前に少し見ておくだけで、会場での時間が落ち着きます。

もちろん、事前に決めすぎる必要はありません。

実物を見たときに、写真とは違う色や柄に心が動くこともあります。
その偶然もPOP UPの楽しさです。

オンラインではすべてを確かめることはできませんが、ブランドの雰囲気を知るにはとても便利です。

発信から作り手の温度を感じる

Moco Lima Hawaiiの発信では、商品だけでなく、MOCOさんの明るい言葉やハワイらしい空気も感じられます。

今回の日本橋三越本店での出店に向けた発信からも、会場で来場者に会えることを楽しみにしている様子が伝わってきます。

ただし、記事として大切にしたいのはSNSそのものの紹介ではありません。

そこから受け取れるのは、作り手の温度や、催事に向かう気持ちです。
誰が作っているのか。

どんな想いで日本橋へ作品を届けるのか。

その背景が少し見えるだけで、会場で見るバッグや小物の印象も変わります。

初日の大盛況は、そうした作り手の気持ちが来場者にも伝わった結果のようにも感じられます。

次の出会いを待つ楽しみ

Moco Lima Hawaiiには、今後も新しい商品やイベントとの出会いがあります。

一点ものや数量に限りのあるアイテムが多いブランドでは、次の入荷や出店情報を知れることも楽しみのひとつです。

今回のPOP UP出店でブランドを知った方は、会場での出会いをきっかけに、その後もゆるやかにつながっておくとよいでしょう。

日本橋での7日間が終わっても、ハワイの色との出会いは続いていきます。

季節が変われば、新しい柄や新しいバッグに出会えるかもしれません。

日常の中で、次のハワイ気分を待つ時間も素敵です。

まとめ:6月17日の大盛況から始まったハワイの物語

2026年6月17日(水)、日本橋三越本店でMoco Lima HawaiiのPOP UP出店が始まりました。

初日は多くの来場者でにぎわい、ハワイの色をまとったバッグや小物に、たくさんの笑顔が集まる大盛況のスタートとなりました。

会期は6月23日(火)まで。

まだ足を運べていない方も、これから日本橋でMoco Lima Hawaiiの世界に出会うことができます。

Moco Lima Hawaiiは、MOCOさんが運営するハワイ発のハンドメイドブランドです。

ハワイで暮らす中で出会った景色や感動を、自らデザインし、オリジナル生地にし、バッグや小物、アパレルへと仕立てています。

会場では、日本橋トートをはじめ、フリルトート、ネックレストート、ハワイアンレイトート、カードポーチ、コスメポーチ、フラギャルチャーム、Tシャツやパンツなど、日常にハワイの色を添えてくれるアイテムに出会えます。

特に日本橋トートは、着物帯とタヒチアンパールを組み合わせた、今回の出店らしい特別な作品です。

日本橋の美意識とハワイの光が重なる一点として、実物をゆっくり見たいアイテムです。

Moco Lima Hawaiiの魅力は、見た目の可愛さだけではありません。

作り手の記憶、ハワイの自然、手仕事のぬくもり、一点ものとの出会い。

それらが重なることで、持つ人の毎日に小さなALOHAを運んでくれます。

ハワイが好きな方。

自分らしいバッグや小物を探している方。

大切な人へ心のこもったギフトを選びたい方。

6月17日の大盛況から始まったMoco Lima Hawaiiの7日間。

日本橋三越本店で、ハワイの色と手仕事のあたたかさに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

会場でふと手に取った一点が、この夏の気分をやさしく明るくしてくれるかもしれません。

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アロハ☆ガール編集部

ハワイ好き女子の為にハワイローカル情報を日々取材しております♡♡♡