4月下旬はクジラ達が帰郷する季節

4月の下旬は、クジラ達がアラスカへ帰る時期です。ドルフィン&ユーのツアー中にも、すっかり泳ぎがうまくなった赤ちゃんクジラを見ることができました。今年の初めの頃は、生まれたての赤ちゃんが、お母さんクジラに背中を押されて一周懸命泳ぎの練習をしていましが、今や、1人で悠々と泳げるようになっていました。

クジラの赤ちゃんの映像です。胸キュンです❤︎

Babies are ready to go back to home. - YouTube

出典:YouTube

これで、アラスカに帰る準備もできました。遠いアラスカまでは、何十日間も泳ぎを続けなければなりません。赤ちゃんには、初の大冒険です。

立派に育った赤ちゃんを見るのは、私たちスタッフの喜びであると同時に、センチメンタルな気持ちになる時期でもあります。嬉しい反面、ちょっと別れが悲しい、そんな親戚のおじさん、おばさんの心境です。また来年には会えるんですけどね。

クジラ達はテレポーテーションしている?

クジラ達は、夏の間アラスカ周辺でしっかり捕食をして、冬には、暖かいハワイに出産&子育ての為に、南下してきます。その移動距離は一万キロにも及びます。地球の表面を大移動です。クジラの生活も大変です。ここで、このクジラの大移動に関しての不思議なお話があるのでシェアしたいと思います。ドルフィン&ユーのオーナー、リチャードが、マウイ島でスピリチュアルワークショップに参加した時、聞いたお話です。

たくさんの海洋生物学者達が、クジラの移動形態を研究し、彼らがアラスカからハワイへの移動するのを追跡しようとしていますが、未だかつて、誰も成功した人がいないそうなんです。これについては、様々な仮説がたてられていますが、その中の一つにちょっと世間離れしたものがあります。それは、クジラは「スタートレック」の中で描かれているようなテレポーテーション(瞬間移動)をしているのではないかという説なんです。ある時点で突如姿を消して、ある時点に突如現れるという現象です。アラスカからハワイに辿りつく途中のどこかで、テレポーテーションをしているということなんです。

本当かどうかわかりませんが、クジラは、人間が存在するはるか昔の5000万年前からこの地球上に存在し、最も意識レベルが高い生物とも言われています。自然界には私たちの知らない摩訶不思議なことがたくさんあるのだろうし、もしかしたら、テレポーテーションもありえるかもしれませんね。そう考えると、私たちの想像力が広がって、夢とロマンの世界に入れますね。

そして、来年またクジラ達に会うのがとっても楽しみです。

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ドルフィン&ユーは、手つかずの自然とたくさんのパワースポットが混在するオアフ島のウェストサイドにて、海の天使といわれる野生のイルカや海の守り神と崇められるホヌと一緒に泳ぐツアーです。元祖「野生のイルカと泳ぐツアー」として、1989年にハワイで初めて開始してから今年で25周年。10万人以上のお客様に笑顔と癒しをお届けしてきました。ハワイの海を知り尽くしたロコのクルーと日本語対応のガイドたちが一生に一度の思い出作りをナビゲートします。