ハワイのロコ達は、自然を相手に遊ぶ

アロハー、スタッフのゆいです。

ハワイ諸島は、オアフ島を始め、ハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、カウアイ島、ニイハウ島、が主に知られてますが、その他ハワイには、100以上の小さな島が周辺にあります。そして、その小さな島々にもハワイのお話がそれぞれあったりします。

そんな島々の中に、モコリイ島(Mokoli’i)という島があるのですが、プランテーション時代に、中国人が被っていた帽子の形に似ているので、「チャイナマンズハット」(中国人の帽子)と言う愛称で呼ばれています。中国人の帽子というか、麦わら帽子の形ですね。

「チャイナマンズハット」が、どこにあるのかと言うと、オアフ島の東側。クアロア地区の沖にあります。クアロアといえば、ハワイでは、最もパワフルなパワースポットとも言われています。そんなこともあり、すごく涼やかで気持ちのいい場所です。

クアロアランチを背景にリラックスするのに最高です。

「中国人の帽子」ってことなので、まずは、こんな写真を撮ってみるのは、いかがでしょうか。「チャイナマンズハット」を被ってみました。

この日は、アンドユークリエーションズ(ドルフィン&ユー)の野生児スタッフ、トシオが島まで泳いで渡ってきました。「チャイナマンズハット」までは、干潮時は歩いて渡れるようですが、波もあるので、注意が必要です。海の中は、危ないので、裸足で行かないことです。

では、ボディーボードで出発です。お天気も良くて、海を満期中のトシオです。

20〜25分くらいで着きます。目の前で見る「チャイナマンズハット」おっきい〜!

上陸しました〜!島の面積は約0.05平方km、高さは約63mです。

地元の住民は、ここで、魚やタコを捕まえたりしているみたいです。すごく綺麗な入り江もあります。

私もハワイに10年くらいハワイに住んでいますが、泳いで渡れるとは知りませんでした。ロコは、自然を相手にこんな遊び方をしてます。ハワイらしいですね。

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ドルフィン&ユー

ドルフィン&ユーは、手つかずの自然とたくさんのパワースポットが混在するオアフ島のウェストサイドにて、海の天使といわれる野生のイルカや海の守り神と崇められるホヌと一緒に泳ぐツアーです。元祖「野生のイルカと泳ぐツアー」として、1989年にハワイで初めて開始してから今年で25周年。10万人以上のお客様に笑顔と癒しをお届けしてきました。ハワイの海を知り尽くしたロコのクルーと日本語対応のガイドたちが一生に一度の思い出作りをナビゲートします。