最近、国際結婚のマッチングサービスをハワイで展開している会社のマーケティング事業のサポートを始めました。

そのビジネスに関わって感じた事は、ハワイ(アメリカ)における「家族」に対する日本との価値観の違いを一層感じることです。

こちらでは、2世帯、3世帯で住むのも勿論、ご飯を食べるのも、休日を過ごすのも家族で如何に素敵な時間を過ごすかということに価値が置かれているように感じます。


映画などでそのことを見聞きしていましたが、来てみるとより強く感じます。

日本で持っていた家族と仲がいいことは少々気恥ずかしいといった概念はサラサラありません。
(私だけかもしれませんが、、、)

しかし、夫婦という点にフォーカスすると、あくまで2人はパートナーであるというのが至ってノーマルな考え方です。

どちらかに頼るという考えはあまり存在しません。
収入もイーブン、家事もイーブン、子育てもなるべくにイーブン。

個人としても自立しながらも、家族(集団)としてより力を合わせて、お互いのそして共通の幸せを追い求めていく。

そんなバランスの取れた考え方を踏まえ、大きく考えると、これまでのアメリカのパワーを支えてきた1つの基盤なのかなとも思いました。

パートナーを見つけること。守るものを作る事。一緒に成長すること。

非常にシンプルです・・・
できそうですが・・・

日本に居た時は色々考えすぎなのかもしれません、情報量の違いもあるでしょう。

特にハワイは色々な人が集まってきているので、人種を越えた繋がりをどう作るかを多くの人が考えているのかもしれません。

そんなことをバツ1で、サンクスギビングデーに仕事をしている人が考える意義が有るのかと少々悲しくなりましたが、ワイキキは久しぶりに晴れています。

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Kazumo

ハワイ初のメンズ向けウェブマガジン「俺たちのハワイ」編集長。ハワイ移住9ヶ月目。フレッシュな’男目線’でハワイの’今’をお伝えします。