コロナ禍で人気カフェも様変わり!

20年を超えてロコに愛され続けているカフェ「コーヒートーク」。ワイアラエ・アベニューの交差点に位置するカイムキのランドマーク的なカフェでもあります。毎日のように常連客が通い詰めるカフェです。コロナ禍にあっても大人気。店内飲食も許可されているため、朝から多くのロコたちが毎日足しげく通っています。そんな「コーヒートーク」も、新型コロナウイルスの感染対策で、様変わりしました。

安心してコーヒータイムを楽しめるための工夫がお洒落に!

まず入って正面にあるカウンターに、大きなガラスのショーウィンドウが!このショーウィンドウのデザインが「コーヒートーク」らしくお洒落なのです。このお店は、専属のパティシエがいて、毎日焼き立てのスイーツが並べられることでも有名です。以前はこのカウンターにドーンと並べられていただけだったのですが、今は大きなショーウィンドウの中に!バターもちにスコーン、アーモンドクロワッサンにターンオーバー。まるで専門店のように並ぶスイーツはどれも素朴ですが手作りの美味しさ。ショーウィンドウの中をのぞきながら、安心して美味しいスイーツを選べます。

テーブルにもこんな変化がありました。テーブルごとに大きなアクリルのついたてが!これなら安心してテーブルでお茶ができますね!

しかも、ついたての色とテーブルのデザインのカラーが微妙にマッチしていて、さすがに「コーヒートーク」!と言いたくなるアーティスティックな雰囲気がただよっていました。

アウトサイドにも大きな変化がありました。道路に面した空間に、可愛いらしいテーブルとチェアが並べられていました。感染率が低くなると推奨されている屋外で、お洒落に安心してコーヒータイムが楽しめるようになっていました。

ハワイの風に吹かれてゆるゆる過ごすコーヒータイム

さっそくアウトサイドに並べられているチェアーに座ってコーヒータイムです。風が心地よく吹き抜けます。薄目のアイスコーヒーは飲みやすく、ブラックでもさらりといただけます。さらにアイスコーヒーには少しミルクを入れてまろやかさを味わうのもおすすめです。今日のコーヒーのおともはバターもちを選びました。まさにモチモチした食感に、バターのクリーミーさが抜群の相性です。

キッチュでレトロな店内で美味しくコーヒータイム

もちろん、こちらの店内もご紹介しないわけにはいきません。70年代のアメリカを彷彿とさせるどこかレトロでキッチュな雰囲気。なぜか落ち着くこの空間を作ったのは「コーヒートーク」のオーナー。ハワイ在住で時々お店でコーヒーを淹れたりしているのですが、彼女がインスピレーションを受けているのがニューヨークだとのこと。ニューヨークへ行くたびに店内デコレーションのアイデアなどが浮かぶのだとか。ハワイののんびりしたアロハな雰囲気と、ニューヨークのセンスが程よく融合したのが「コーヒートーク」なのです。

では最後に、お店のおすすめメニューをご紹介しましょう。コーヒーと一緒にいただいてほしいオリジナルのサンドイッチ。とにかくボリュームいっぱい!このサイズを見ればロコが足しげく通う意味がきっとわかるはずです。

窒素を注入し、ビールやサイダーのような感覚で飲む「ニトロアイスコーヒー」。ハワイではまだ「ニトロアイスコーヒー」がサーブされていなかった時にいち早く取り入れたのが「コーヒートーク」。ぜひ一度味わっていただきたい新鮮な味わいのコーヒーです。

感染対策のため様々な工夫をこらし、コロナ禍にありながらも大人気のカフェ。
皆さんが次にハワイに来るときの参考にしていただけたら嬉しいです。

Coffee Talk
コーヒートーク

6AM–4PM
3601 Waialae Ave, Honolulu

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