陶芸スタジオ、ブルークレイの陶芸教室開始!

こんにちは、アロハガール探検隊のゆきです。最近の私は、芸術の秋は過ぎちゃったんですけどアートな感じに憧れを抱いてまして、センスのいいお店に出没したり、美術館に出没したり、とアートな自分に勝手に酔いしれてるところです。

ハワイの経済はコロナウイルスの影響を大きく受け、閉店してしまうお店やビジネスが相次ぎ、とても悲しく思うことも多い1年でした。しかし、そんな中でも、新しくスタートしたビジネスもあるんですね。今日ご紹介するブルークレイもコロナに負けずロックダウン解除後にスタートした新ビジネスです。

ブルークレイは、カカアコ地区のオシャレなお見せフィッシュケーキ内にできた陶芸スタジオです。そして、この12月、記念すべき第一回の陶芸クラスが行われました!パチパチパチパチ!

もちろん、最近アート熱いっぱいの私がアロハガールを代表してクラスを受講してきましたよ!

ニューノーマル中のクラスは工夫がいっぱいです

陶芸クラスの会場は、おしゃれなフィッシュケーキ内のスタジオ。フィッシュケーキはいつ行っても、お店がおしゃれで流れてる雰囲気が良く、とっても良い気分になるのです。

コロナウイルス感性拡大防止のプロトコールに従って、受講者は体温を測り、問診表を記入します。今日のクラスは9人という少人数ですが、5人以上の集まりにならないよう、二つのクラスに分け、ソーシャルディスタンスもしっかり保ちながらの受講です。

こちらがメインルーム。

受講者の半分は隣のお部屋に。先生は二つの部屋を行ったり来たりしてクラスを進めますが、説明がきちんと伝わるようこちらのお部屋にはモニターが設置され、メインルームでの先生の様子が映し出されるという軽めのリモートクラス。

そして、対面では座らず、お互いに斜めになるように席が用意されています。コロナ過なので最新の注意を払ってくれていて、受ける側も安心ですね。

ディスタンスは取っていても和気あいあいと進むクラス

今日の先生はロシェル先生という陶芸の達人。今日のクラスは初心者対象なので、ごく簡単な動物の形の容器を作るというのがお題です。

こちらが見本。

クラスが二つに分かれていても、ミシェル先生とアシスタントの方がちょくちょく様子を見に来てくれ、丁寧に指導してくれるので、クラスが別れていても全く問題ありませんでした。コロナ過の制約はありますが、とても自由な感じでクラスが進んでいきます。

みんな真剣に粘土と向き合ってます。誰もが心の中に芸術への乾きを持ったアーティスト。粘土を触っているうちに芸術への乾きに気づき、アイデアがあふれ出てきた受講者多数。

渾身の芸術家魂を打ち込んだ作品です。ちょっと歪んでますが、歪みさえもが芸術!

この後は、これを乾かして、スタッフの方が色を付けてくださるのだそうです。乾かすだけでも数日かかるとのこと。焼くのは24時間もかかるって!陶芸ってなかなか気の長い作業なんですね。

色はこの中から自分で選びます。

スタッフの方が丁寧に乾燥させ、色を付けて、じっくり窯で焼いてくれ、10日後くらいに「できあがったよ~」と連絡がきました!

そして、こちらが出来上がった芸術作品の数々です。

陶芸は、一度やると惚れ込んでしまう人が多いそうです。ブルークレイでは今後も初心者だけではなく上級者向けのクラスも開催予定だとのことで、陶芸にはまっちゃった人にはうれしい限り。一度だけ試してみたい方も、陶芸を極めたい方も、どのレベルの方も楽しめるブルークレイの陶芸クラス。

小さなローカルビジネスですが、だからこそコロナ過でも柔軟に対応できるという強みが活かされれた陶芸クラス、すごく楽しかったです。コロナ過でも前に進んでいるビジネスを見ると本当に元気づけられます!ハワイのビジネスがんばれ!

ブルークレイ(フィッシュケーキ内)

307C kamani street
honolulu, hawaii 96813
sun – sat: 11am - 4 pm
info@fishcake.us
c 808.800.6151

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