止まらぬ感染拡大

ハワイの感染拡大が止まりません。2021年8月29日には、これまでで最も多い1678人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。その後ハワイでは「再度ロックダウンか?」という市民の不安の声が高くあがりましたが、今のところ、ハワイ州知事はロックダウンの予定はないとしています。ただ、このところの感染者の増加で、医療崩壊とも言える状況にも陥っています。このような状況を受け、今ハワイでは、様々な場面で変化がおとずれています。

ワクチン接種の規制発令

例えば州や郡職員もワクチン接種が必要とされ、さらにハワイには4か所にある人気レストラン「メリマンズ」も従業員のワクチン接種を義務化しました。このように、一般企業などでもワクチン接種の義務化という流れになってきています。感染者数が1600人を超えるという記録が発表されたあと、グリーン副知事によると「命を守るための政策の変更を、検討しなくてはならないと思っている」と話しています。人出が予想される祝日などの際には、外出禁止令がまたしても出されるかもしれないと、市民は不安に思っています。

セーフ・アクセス・オアフ・プログラムが施行

そのようななか、8月31日にホノルル市は「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」を発表しました。これが9月13日からオアフ島のレストランなどに入る場合は、ワクチン接種の証明書、または新型コロナウイルスの検査を受け、陰性証明を提示しなくてはならないというものです。

プログラムが施行される場所は以下の通りです。

バー、レストラン(テイクアウトは除く)
映画館
美術館、博物館
動物園、植物園
ジム、フィットネス施設
ボウリング場やビリヤード場など

これは9月13日からの発令で、60日間となっています。そして現在、ハワイ州でのワクチン接種完了者の割合は62%です。今、私たちができることは人混みを避ける、ソーシャルディスタンスを取る、マスクを着用する、など私たちが生活の中でできる感染対策を徹底する、そしてワクチンを接種するということしかないようです。日本もハワイも一日も感染が収まるよう、今できることを積み重ねていきましょう。

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アロハ☆ガール編集部

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