不安を抱えたまま・・・。

ハワイでの感染拡大が深刻になったのは、2021年8月の終わり。8月29日には、何と1678人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。その後ハワイでは「再度ロックダウンか?」という市民の不安の声が高くあがり、8月31日にホノルル市は「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」を発表しました。これは9月13日からオアフ島のレストランなどに入る場合は、ワクチン接種の証明書、または新型コロナウイルスの検査を受け、陰性証明を提示しなくてはならないというもので、大変な規制ではありましたが、それが功を奏し、その後は少しづつ感染者数も減少しました。

秋には規制緩和も・・・。

10月の終わりには、オアフ島ではイベントの規制を大きく緩和されました。今のところ、2021年のホノルルマラソンも、人数ごとの時差スタートは求められるものの、人数の規制はなく開催されることになりました。また、現在の状況ではありますが、参加者全員ワクチン接種完了証明が義務付けられているものの、スポーツイベントやコンサートなどのエンターテイメントイベントは会場施設の100%の収容人数で開催が可能となっています。レストランやスポーツイベントなどでは、ワクチン接種が基本となっている今、ハワイの接種率についてはどうでしょうか?以下は、2021年11月29日のデータです。

ハワイのワクチン接種状況

かハワイ州保健局は現在、州全体の人口の77%が少なくとも1回のワクチン接種をしたとしています。また、完全にワクチンを接種したハワイの住民の割合は、71.1%だとのことです。

一方、観光に目を向けると、日本から10月に到着した旅行者はわずか2,155人で、19年10月と比べて98.4%減少しました。今後の経済復興が急がれる中、今回のオミクロン株のニュースに、多くの方が不安を抱えていることと思います。2021年11月終わりのデータでは、今のところハワイではオミクロン株の感染者は確認されていません。ただ、この新株に関してはまだ情報が少なく多くを語ることはできそうにありません。このまま世界的な終結をのぞむのみです。私たちは、もう一度基本に戻り、生活の中に感染対策を取り入れて行きましょう。

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アロハ☆ガール編集部

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