ハワイ州観光局が調査

観光客と地元住民では、同じハワイであっても訪れるスポットは違うもの。そこでハワイ内の30の地点について、そこに訪れるのは観光客と地元住民のどちらなのか、ハワイ州観光局が調査。その結果が発表されました。

その結果から、ホノルルで観光客より地元住民の方が訪れる割合が大きい人気穴場エリアをご紹介します。

7位 カピオラニパーク(観光客28%、地元住民72%)

7位だったのは、ダイヤモンドヘッドの麓にあるカピオラニパーク。ワイキキから徒歩でアクセスできることもあり、観光客も多く訪れますが、地元住民にとっても憩いの場所。よくサッカーなどのスポーツや、BBQを行っている人も見かけますね。

6位 カパフルアベニュー(観光客25%、地元住民75%)

観光客にもおなじみのカパフルアベニューは、地元住民にもグルメストリートとして親しまれる場所。カジュアルに楽しめるレストランも多いスポットですね。

5位 アラモアナパーク(観光客21%、地元住民79%)

ローカル率が高いビーチと言えば、アラモアナパーク。ウェディングフォトの撮影などもよく行われていて、観光客も利用する人が多いかもしれませんが、週末などは地元住民率が高くなるのかも。

4位 アラモアナセンター(観光客17%、地元住民83%)

ハワイのショッピングスポットとしてはずせないのが、アラモアナセンター。観光客も必ず訪れるマストスポットかもしれませんが、地元住民にとってもショッピングでは絶対的な存在です。

3位 ホノルル・ウォーターシェド森林保護区(観光客16%、地元住民84%)

「マノアの滝」があるのが、ホノルル・ウォーターシェド森林保護区。ワイキキなどの街中からすぐアクセスできるのに、ジャングルのような森が広がり森林浴を気軽に楽しめる場所です。観光客もよく行く場所ですが、ローカル率は8割を超えているよう。

2位 カイルア(観光客13%、地元住民87%)

美しいビーチがあるカイルアは、ローカル率がさらに上がって9割近く。ホノルルから車で20分程度で行ける距離にあるため、週末などのお出かけスポットとしても最高なのかもしれません。

1位 チャイナタウン(観光客8%、地元住民92%)

そして1位だったのが、チャイナタウンです。飲茶の隠れ家レストランなどもあって、アジア系のお買い物にもピッタリ。ただし治安のいいエリアではないので、暗くなってからのお出かけは絶対にやめましょうね。

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