アラモアナビーチパークも!立ち入り禁止だった公園が解禁!

3月25日から施行された「自宅待機」「在宅勤務」命令。当初4月終わりまでとされていましたが、残念ながら5月31日まで延長されました。けれど、そんななか嬉しいニュースも!事実上のロックダウンからちょうど1か月後、4月25日の午前5時から、今まで立ち入り禁止だったホノルル市内の公園が利用可能になりました。

これまで健康維持のためのサーフィン、ジョギング、ウォーキングは許されていたのですが、これは許可されている場所だけでのこと。アラモアナビーチパークやワイキキビーチなどは立ち入り禁止の看板が掲げられたり、イエローのテープが張り巡らされたりと、ハワイ在住者たちにとっても、未だ体験したことのない状況が続いていました。

しかし今回、引き続きソーシャルディスタンスを保ちながらですが、健康維持のためのウォーキング、ジョギング、水泳、サーフィンなどを公園内で行うことが許可されました。

ちなみに、サッカーやバレーボール、バスケットボールなどチームで行うスポーツやグループで行うエクササイズ、ピクニック等は許されていません。また、プールや公園内の遊具なども利用はできません。以上のように規制はあるものの、美しいハワイの太陽のもと、以前のように自由に公園内に入ることができるようになったのは在住者にとっては嬉しいことです!

緩やかに・・・ハワイ規制緩和の動き

このように公園の解禁も行われ、ロックダウン中ではありながらも、少しづつ規制緩和が進んでいる感もあります。

ハワイのイゲ州知事は5月1日から、生花店による花の宅配を許可しました。これは5月の母の日や卒業式のシーズンであることを考慮に入れたものであるようです。また4月28日の記者会見では、ホノルルのカーク・コールドウェル市長が新型コロナウイルスへの感染リスクが低い職種を段階を追って再開できるようにしたい旨を発表しました。

さらに今回の公園のオープンに続き、次のステップとしてゴルフコースの再開に向けても前向きであると述べました。一方美容院などは感染リスクが高い職種として再開が見送られています。

以上のような再開に希望が持てる職種であっても、ソーシャルディスタンスを順守することが基本であり、衛生上のガイドラインを守ることが、感染防止のために最も大事なことであるのは変わりありません。許可された公園内のジョギングやウォーキングであっても、飛沫感染などのリスクは伴います。マスクをつけたり、人との距離をなるべくあけるなど、自分と周りの人たちを守るための努力が必要です。そして、そんなルールやエチケットを守りながら、許可された公園内での時間を思いっきり楽しみましょう!

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