日本もハワイもステイホーム!

一時、感染者数は横ばいになっていたハワイも、2021年に入り再び感染者数が増大してきました。これは、年末年始の集まりなどが原因とされています。もちろん州は市民に集まりなどを自粛する要請を出し、再びステイホームが促されています。長引く新型コロナウイルスの影響で、ストレスもたまりがち。だからこそ自宅での美味しいスイーツタイムで、ホッとする時間を持つのはいかがでしょうか?おすすめの美味しい和洋スイーツご紹介します。

ハワイの王道ケーキ屋さんは今年も美味し~い!

日本で買うケーキよりも美味しい!とロコやハワイの日本人在住者たちに評判のケーキ屋さん「クルクル」。日本人パティシエが丁寧に作るケーキはどれも繊細なお味。ロイヤルハワイアンセンター店は今もロコたちが美味しいスイーツを求めて足しげく通っています。

何と言っても定番ともいえるハワイらしいこのケーキ、おすすめのスイーツとしてご紹介しないわけにはいかないでしょう!ハワイの虹をイメージしてつくられたレインボーケーキ。美しい7層のスポンジはカラーはもちろん、7つ全てが違うフレイバーなのです!爽やかなフルーツのフレイバーが美味しいスポンジに、甘すぎない生クリームのコラボ!お家で楽しく食べてほしいおすすめケーキです。

地元のマガジン誌でも「ベストオブホノルル」を受賞したロールケーキもおすすめです。写真の黒くシュークリームのように見えるケーキは、シグニチャ―のひとつのチョコレートクッキーシューにカスタードクリームがたっぷりの「ダイヤモンドヘッドパフ」。パンデミック前には、多い日には一日2000個も売れると言う大ヒットのベストセラースイーツです。表面のサックリ感がクセになる可愛いシュー、ぜひお試しください。

日本人パティシエが丁寧に作るアイテムはどれも上品な甘さ。さらにテイクアウトにぴったりなデニッシュやスイートポテト餅パイなども人気です。もちろんドリンクのお持ち帰りもできます。

知る人ぞ知る!和スイーツの名店

ハワイの老舗の和菓子店としてロコに愛され続けているお店があります。90年以上の歴史を持つ「ニッショードー」です。デリングハムというエリアにある倉庫街の一角に、事務所の入り口のような扉があります。一見とても和菓子店とは思えないつくりなのですが、ドアを開けば驚くほどの日本!がそこにあるのです。

ショーウィンドーの中には大福やうぐいす餅、やぶれ饅頭、最中や落雁など日本の和菓子店でおなじみの和菓子がずらりと並んでいます。移民の国ハワイは、日本文化が根強く残り、日系人やハワイ在住日本人も大変多いため、この小さな日本、に毎日多くのロコが行列を作ります。メニューは英語表記、そして中にはピーナッツバター餅などいかにもアメリカ人が好みそうな和スイーツまで並んでいるところが、何ともハワイらしく楽しいのです。

そしてこのお店の名物と言えば、「チチ団子」。このお店の初代が広島の和菓子店で修業をし、乳団子の作り方を学んだのだとか。だからこそお味は本格派。モチモチ感もふわりとした軽さも、懐かしさを感じるほんのりした甘さも、やはり日本のお味。開業から90年を超えてハワイのロコたちに提供し続けているのがこの「チチ団子」なのです。出来立てのお饅頭やお団子をお持ち帰りし、自宅で美味しい日本茶を淹れ、ホッと一息。ステイホームには美味しい和と洋のスイーツでお家時間を楽しみましょう。

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