日本のピーナッツクリームより甘くない!?ピーナッツバターって?

ハワイやアメリカの人たちはとにかくピーナッツバターが大好き!日本の子どもたちがお弁当としておにぎりを持っていくように、アメリカの子どもたちのランチと言えばピーナッツバターのサンドイッチです。パンの中にピーナッツバターとジャムを塗ったピーナッツバター&ジェリーサンドイッチは定番中の定番です。

アメリかやハワイで食べられているピーナッツバターは、日本で売られているピーナッツクリームとは大きく違い、以外にも甘みが少ないのです。それどころか、ピーナッツの塩気が強く、お料理にも使えるくらいのピーナッツそのままのナチュラルな甘さがあります。そもそもピーナッツバターはピーナッツを炒って砕き、ペースト状にしたもので、原材料の90%以上にピーナッツを使用しているものをピーナッツバターと言います。ピーナッツクリームには砂糖なども加えられているため、アメリカのピーナッツバターより甘く感じられるのです。

だからこそ、ピーナッツバターは大人も子どもも大好きなアメリカの常備食でもあるのです。今日は、驚くほどの種類があるピーナッツバターの中からおすすめブランドをご紹介します。

王道ブランドといえばこれ!「SKIPPY」

アメリカで、定番とも王道とも言えるピーナッツバターと言えば「SKIPPY」でしょう。ピーナッツの粒が残っているチャンクタイプや、とろりとなめらかなクリーミーなど様々な種類があります。サンドイッチにしたり、ピーナッツソースを作るなど、料理にも使いやすいのがクリーミータイプです。「SKIPPY」はなめらかではありますが、一口がまったりしていて濃厚です。カロリーは高く、大さじ2杯程度で200カロリー近くあります!そうです、ピーナッツバターを美味しく食べようと思うなら、カロリーのことは無視するしかないのです!では今回は、「太りそうだな」なんていうことは考えず、次のおすすめピーナッツバターに進みましょう!

栄養素たっぷり!トレーダージョーズのピーナッツバター

ハワイには残念ながらお店がないのですが、ピーナッツバターと言えば、アメリカ本土にあるナチュラル系スーパーマーケット「トレーダージョーズ」のピーナッツバターは外せないでしょう。こちらはスーパーフードであるフラックスシードやチアシードが入ったもの。カロリーは高いものの、栄養が豊富なピーナッツバター。タンパク質、ビタミン類、食物繊維などがたっぷりです。そんなピーナッツバターにスーパーフードが!これは無敵です!独特の歯ごたえがクセになるおすすめのピーナッツバターです。アメリカ本土へ行った折にはぜひ!

旨味と甘みが絶妙のピーナッツバター!アダムス

ピーナッツを練り上げる工程で抽出される油が分離しているのは特徴です。ただ一口食べれば、ピーナッツの旨味や甘み、ナッツ特有のスモーキーさを感じることができます。分離しているのをなめらかに混ぜ合わせなければならないので、食べる前に少々時間はかかりますが、その時間をかけてでも一度は食べてみてほしいピーナッツバターです。ロコのなかには、アダムス以外のピーナッツバターは食べない、なんて言う根強いファンもたくさんいます。子どもたちより大人が食べて美味しい、まさに大人の味のピーナッツバターです。シンプルなクラッカーにつけていただくとさらに旨味が広がります。

おなじみ!コストコのオーガニックピーナッツバター

コストコのオリジナルブランド、カークランドのピーナッツバターもおすすめです。何と言ってもオーガニック!安心していただけます。甘みを抑えられていて、まったり感が絶妙。塩気と甘みのバランスもとても良いピーナッツバターです。さすがにコストコ!というような大きさのものが、2個まとめて売られているので、お料理にもサンドイッチにもたっぷり使いましょう!今日は美味しいおすすめのピーナッツバターをご紹介してきました。あなたの次のハワイ旅では部屋で食べる朝ごはんの時に、ぜひハワイのスーパーマーケットで買えるピーナッツバターを試してみて下さい。きっとあなたの好きな味、みつかるはずです!

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