ワイキキとアラモアナの2か所にPCR検査施設が誕生

新しくハワイにオープンした新型コロナのPCR検査施設が「PCRHAWAII by Soma Clinic(PCRハワイ・バイ・相馬クリニック)」。ハワイのファミリードクターとして14年間の経験がある相馬洋一医師による検査施設です。

最短15分で検査と陰性証明書発行が終了!

「PCRHAWAII by Soma Clinic」の魅力は、わずか約15分で検査と陰性証明書発行まで終わるという手軽さ。

検査の検体を採取する方法として、鼻の奥に細長い綿棒を入れて粘液を擦る「鼻咽頭ぬぐい液」と、「唾液」の2種類から選べて、「鼻咽頭ぬぐい液」での検査なら最短で約15分。唾液なら約5時間で陰性証明書が発行されます。

日本帰国で使えるPCR検査法&所定フォーマットを使用

日本に帰国・入国するとき、出国前72時間以内に新型コロナの検査を受けて、陰性証明書を提出しなければなりません。

「PCRHAWAII by Soma Clinic」で行っているPCR検査法は、厚生労働省が指定するPCR検査法で、発行する陰性証明書についても日本政府が求めるフォーマットにもとづいたものです。

だから、日本に帰国・入国する方が、「PCRHAWAII by Soma Clinic」で検査を受けて、受け取った陰性証明書を日本帰国時に使えるのです。

ワイキキ・アラモアナの便利な2か所

「PCRHAWAII by Soma Clinic」は、ワイキキ支店とアラモアナ支店の2か所にオープンされているので、利用するときも便利。ワイキキ支店は、ワイキキビーチウォーク近くのバンク・オブ・ハワイのビル内。

アラモアナ支店は、アラモアナセンターに隣接するアラモアナビルディング内と、どちらも便利なロケーションにあります。

良心的なプライス&キャンセル料無料なのもうれしい!

検査費用は、一人$170。ハワイでも良心的な価格設定になっています。

また「PCRHAWAII by Soma Clinic」ではPCR検査を受けるために予約が必要ですが、突然キャンセルすることになったとしても、キャンセル料はかかりません。フライトの状況で検査が不要になったときなども、安心して予約できます。

日本帰国時の隔離が10日間になった!

日本ではこれまで、海外から帰国・入国する人に14日間の待機期間を設けていました。この期間は、自宅や宿泊施設で待機して、電車やバスなどの公共交通機関の利用はできません。

しかしこの待機期間が、ハワイなどのオミクロン株が支配的になっている国・地域からの帰国・入国者に対しては、2022年1月15日から10日間に短縮されました。

ただ隔離が10日間に短くなっても、帰国・入国する人は陰性証明書の提出が必要です。日本帰国のときに「PCRHAWAII by Soma Clinic」を利用してはいかがですか?

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