星野リゾート初の米国進出はハワイの「サーフジャック」

圧倒的な非日常の空間が広がり、ラグジュアリーホテルとしての地位を確立した星野リゾート。現在は日本だけでなく海外にも展開しています。そんな星野リゾートがアメリカ進出の最初の地として選んだのが、ハワイでした。

ワイキキにある小規模でおしゃれなブティックホテル「サーフジャック」が、2020年より星野リゾートの傘下になり、現在は「星野リゾート サーフジャック ハワイ」として運営されています。

「Wish you were here!(あなたがここにいたらいいのに!)」のメッセージが大きく描かれた、フォトジェニックなプールがあることで有名なホテルです。客室のインテリアもかわいらしくて、女性にもとても人気の隠れ家ホテルのような存在。

「あそこが、星野リゾートだったの!」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんね。

米国進出2号はグアムの「オンワード ビーチ リゾート グアム」

そんな星野リゾートは、アメリカ進出の次のステップとして決めたのがグアムでした。2022年3月30日に「オンワード ビーチ リゾート グアム」の株式を取得。改装を行った後、星野リゾートブランドのホテルとして運営を開始する予定だそうです。

「オンワード ビーチ リゾート グアム」があるのは、グアムの繁華街があるタモンエリアより少し離れた場所。静かにリラックスしながら休暇を過ごせるようになると期待されています。

ハワイのサーフジャックでは、15%割引プランを販売

ちなみにハワイの「サーフジャック」では、お得な「SHAKA BRAH!(シャカ・ブラ!)」プランの販売を開始したところ。

ハワイでは、各国航空会社や旅行会社がハワイツアーの販売を再び始めたことから、再び日本人観光客でにぎわっていくと予想されています。

そんなハワイ旅行再開に明るい光が見えてきたことを祝って、「SHAKA BRAH!」プランでは15%割引で予約できるそうです。このプランの詳細や予約は、サーフジャック日本語公式サイトから。

ハワイ旅行に行きたくてたまらないみなさん、星野リゾートを次の旅行の選択肢に考えてみるといいかもしれませんね。

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