4年ぶりの復活「ホノルルフェスティバル」

明治元年に日本人がハワイに移り住んでから、多くの日本人が移住してきたハワイ。今でも日系人が多く暮らすハワイは、昔から日本とつながりがある場所でした。そんな日本とハワイの文化をお互いに深く知ろうと始まったのが、ホノルルフェスティバルです。

新型コロナの影響で、残念ながら3年間も実施されずにいましたが、とうとう2023年に4年ぶりに復活。2023年3月10日から12日までの3日間にわたり、イベントが繰り広げられます。

目玉は最終日の「長岡花火」

パレード、ダンス、ステージパフォーマンス、講演会など、ハワイの各地でさまざまな内容が盛りだくさんのホノルルフェスティバルですが、なんといっても目玉はフィナーレを飾る「長岡花火」です。

長岡花火は、新潟県長岡市で開催される日本三大花火大会のひとつ。長岡市とホノルル市が姉妹都市になったことから、長岡花火がハワイで打ち上げられるようになったそうです。

華やかなイベントではありますが、第二次世界大戦中は敵同士だった日本とハワイ(アメリカ)が、今では友好関係を結んでいることを喜び、平和への思いが込められている花火なんです。

3月12日の長岡花火はどこで見る?

そんなホノルルフェスティバルの長岡花火。2023年は3月12日(日)の午後8時30分から、ワイキキビーチ沖で打ち上げられます。ワイキキビーチならほとんどの場所から見られるでしょう。

花火が打ち上げられるのは10分程度ですが、日本とハワイのつながりを感じられる感慨深い花火大会です。ぜひハワイや日本のことを思って眺めてみたいですね。

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