「ラニカイブルーイング」とは?

「ラニカイブルーイング」は、ハワイのカイルアにあるクラフトビールブランド。「アイランド・インスパイアド」をフィロソフィーに掲げていて、地元農家と協力してハワイ産の原料を使ってビールを作っています。

とくに使っているのが、ハワイの野生酵母、バクテリア。さらに地元のフルーツなど。これまでに、パッションフルーツ、オレンジ、グアバ、パイナップル、ハイビスカス、マカダミアナッツなども原料にしてきたそうです。

数量限定!「3種類飲み比べセット」を販売中

そんなハワイ産の原料にこだわってビール造りを行っている「ラニカイブルーイング」は、日本で3種類のビールの限定発売を開始しました。飲み比べセットに入っている3種類は次のとおり。

パーティーウェーブ ピルスナー

クリアで鮮やかな黄色がきれいな「パーティーウェーブ ピルスナー」。ハワイ産の茶葉「ママキ」を使った香りのほか、トーストやビスケットのような甘い香りがするそうです。

チーフーIPA

オアフ島産の柑橘類の香りを楽しめる「チーフーIPA」。「チーフ―(CHEEHOO)」とは、ハワイ語で「イエーイ!」という感じ。なんだか楽しくなって気分が盛り上がってくるような味わいです。

フォーエバーサマーポグ

ハワイのフルーツとして有名なリリコイ。これはパッションフルーツのことで、これにマンダリンオレンジ、グアバもミックスしています。自然発生で生まれた酵母を使っていて、その酵母にはレモンやライムの香りがするのだとか。とってもトロピカルでさわやかなビールです。

3種類2本飲み比べセット

今回発売されたのは、この3種類を各2本ずつ、合計6本が入ったセットです。数量限定での販売です。気になる方は、おはやめにチェックしてくださいね!

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ハワイで暮らしてます。海が大好き。