ハワイの歌が歌いたい・・・夢を叶えたみかちゃん

ハワイが大好きで「アロハガール」が大好きだと言う、日本で活躍するアイドルグループ「渡良瀬橋43」の「大塚みか」ちゃん。昨年はアロハガール編集部へも遊びにきてくれました。

そんなみかちゃんが今年も「ホノルルフェスティバル」のステージに立つことになりました。実は昨年みかちゃんは、アロハガール編集部でこれからの夢について「ハワイと日本を歌でつなげたらと思います。ハワイの方たちへの歌を歌いたいです。」と話してくれていました。

そしてどうやら、そんなみかちゃんの夢が早くも叶ったようなのです!
普段は照れ屋の女の子なのですが、ステージでは圧倒的な歌唱力を見せるみかちゃん。今年も日本でいくつもステージに立ってきました。
そんなみかちゃんがアイドル活動の一環としてつとめている「あしかが輝き大使」。実はその足利市とハワイの歴史は深くつながっていて、みかちゃんがステージで着ることもある衣装のガウン風の着物は、足利市が名産地の一つ「銘仙」というものなのだそうです。

みかちゃんのステージ衣装が、アロハシャツの起源!?

そしてその銘仙を仕立て直したものが実は「アロハシャツ」の起源だったというのです。しかも今年は、日本からハワイへの移民が始まって150年という節目。みかちゃんが「かがやき大使」をつとめる足利市では、ハワイとの連携で様々なイベントや取り組みが行われました。

その一つが、ハワイのメーカーが銘仙柄のアロハシャツを仕立てるというもの。そしてそのハワイイベントで、みかちゃんはハワイの州知事とファーストレディにアロハシャツを贈呈するなどが決定し、まさにみかちゃんの夢の一つ、ハワイと日本をつなぐことになったのです。

ハワイ在住ミュージシャンと制作、友好親善ソング「A Song of Love~愛の唄」

そしてもう一つ。「ハワイの歌を歌いたい」と言っていたみかちゃんですが、日本とハワイのミュージシャンで合作する日本人移民150年記念、友好親善ソングが制作されたのです。
「A Song of Love~愛の唄」。みかちゃんの透き通った声、そして波の音とウクレレの音が心地良く、なぜか懐かしさを感じるメロディー。この曲を作ったのがハワイ在住、まだ15歳のティーンエイジャーのミュージシャン「チナ・ヴォイノヴィッチ」ちゃん。もともとみかちゃんの大ファンだったというチナちゃん。

みかちゃんが歌う時の、綺麗な高音が活かせるように、そして大好きなハワイと日本のことを思い浮かべながら曲を作ったのだそうです。この友好親善「A Song of Love~愛の唄」ハワイ好きのアロハガールズの皆さんに応援していただけたら嬉しいです。

さらにアロハガールズの一人でもあると言える、ハワイ大好きなみかちゃんが昨年、フラを習いたいと日本フラダンス協会代表の「新野まりあ」先生に師事したことがきっかけで、作詞家でもある新野先生が作った「ハワイ官約移民100周年祭」で森進一さんが歌った「いのち100年美しく」をみかちゃんがカバーすることになったのです。そして先月、ライブハウスでの披露も行われ大好評だったとのこと。この曲のリリースは6月ごろになるそうです。

ハワイと日本の架け橋になりたいと夢を語っていたみかちゃん。その夢がハワイで形になりました。これからますます、その歌声をハワイで、そして日本で、響かせてほしいと思います。

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