日本人女性インフルエンサーが入国拒否に

最近話題になっているのが、ある日本人の女性がハワイで入国拒否されたというニュース。ふだんなら何事もなく通過できる入国審査ですが、ときにはなにかの疑いをかけられて、止められてしまう……なんて話もちらほら耳にしますよね。

この女性は入国審査で止められ、別室で長い時間質問されるはめになったそうです。しかも、結局入国することも認められず、日本に戻るしか選択肢がなかったのだとか。せっかくウキウキでハワイに到着したら、入国を許されずに日本に戻されたら、ハワイ旅行が台無しです。

この女性インフルエンサーの問題点は?

この女性が入国審査で止められてしまったのは、どうやらいくつかの理由があるようです。

自分の名前で宿泊先を予約していなかった

宿泊先としてコンドミニアムを予約していましたが、先にハワイに到着していた知人がコンドミニアムを予約していたため、その女性自身の名前で予約していなかったそうです。

ESTAの記入とは違う職業を伝えた

女性はあらかじめESTAを申請していたそうですが、そのときは職業欄に「会社員」と記入していました。しかし、入国審査で職業を聞かれたときには「インフルエンサー」と答えたそう。

この女性は、会社員でもありインフルエンサーとしても活動していたようなので、ウソなわけではないのですが……。

ESTAの記載の内容と、言っていることが違ったことも、疑いをもたれてしまった要因だったのかもしれません。

入国拒否されることも……

アメリカは入国審査が厳しいことで知られています。このニュースが流れると、「私もこんなことがあった……」などと、同じような体験をシェアする女性も出てきています。

一般的な観光客とわかれば、入国審査で呼び止められるようなことは、きっとないはず。審査官に「ふつうの観光客ではないかも」と思われないようにすることが必要なのかもしれません。

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