ローカル男子が推す「ハナウマ湾」に行ってみた!〜事前準備編〜

アプリで出会ったハワイのローカル男子たちに「オアフで一番きれいなビーチはどこ?」とアンケートをとったうらら。

ローカル男子たちが口を揃えて大絶賛したおすすめビーチは、オアフ島東側に位置する完全予約制の自然保護区「ハナウマ湾」でした。

「あそこは何度行っても感動する」
「ワイキキからも近くて、あの絶景を見れるのは最高だよ」
「こないだ家族で行ったよ!」

こんなに答えが揃うなんて珍しくない?(みんな知り合いではない、はず!笑)

というわけで、
ローカル男子たちが「人生で一度は訪れるべき!」とイチオシする「ハナウマ湾」に実際に行ってきました!

今回は、訪問記の第一弾として、事前準備編をお送りします。
(この時点でドタバタ劇だった…)

旅の参考に、ぜひご覧ください♡

朝7:00の予約枠争奪戦に参戦!

環境を守るために、入場可能日時と人数が制限されている、完全予約制のハナウマ湾。

誰しもが訪れられるわけではないというそのレアさと「あの美しい海を見たい!」という思いから、専用の予約サイトには世界中の観光客が殺到します。

訪問2日前の朝7:00(ハワイ現地時間)から予約ができるようになる、ハナウマ湾管理局のウェブサイトPROS(Park Recreation Online System)。

なんだろう、この推しのライブチケットをとる時のような気持ちは…!

当日パニックにならないよう、前日に必要情報(Eメール・パスワード)を登録して、予約サイトのアカウントを作成。

すぐにログインできる状態にしておきました。


もし明日…寝坊したらどうしようw

緊張しながらベッドに入り、翌朝5:30に目が覚めました。笑

二度寝は危険なのでそのまま起きていることに。

予約サイトの画面を開いて待機します。

いよいよ、予約開始1分前。

心なしか接続が重たくなってくる予約サイト。

みんながパソコンやスマートフォンの前で、受付開始を待ち構えているのでしょう。

なんだかドキドキしてきました。

そして…!

ついに受付開始の7:00!!!

サイトの画面を改めて開こうとするも、画面は真っ白、グルグルしてるー!!!

こうしている間にも売り切れてしまったらどうしよう?!

不安になりながらも画面の切替を待ちます。

そして、ついに予約画面にたどり着きました!

時刻は、7:02。

早くも「Sold Out」で選択不可能になっている7:00台の人気枠。

まだ余裕のある、10:00台の枠を選択、必要事項を入力していきます。

この間にも、枠が埋まってしまったら受付不可でやり直しになってしまうため、とにかく早めの入力が大事!

最後の支払い画面まで進むと10分間のカウントダウンが画面に表示されます。

スパイ映画さながらの演出に、気持ちはますます焦りますが、カード情報を入力してどうにか予約完了までたどり着いたのでした…!

時刻は、7:10。着々に各時間枠の枠数が減っていき、7:20には全ての枠が「Sold Out」に!

あまりの人気に圧倒されたうららでした。

予約時に慌てない3つの対策

時間と枠数に制限がある中での予約はドキドキの連続。

少しでも心穏やかにスムーズに手続きができるよう、実際に予約をしてみて感じた、事前にやっておくと良いことを3つご紹介します。

① 予約サイトのアカウント作成を済ませておく

チケット購入にはサイトへのアカウント登録が必要です。

予約開始時間前にはアカウントの作成を済ませておきましょう。

サイトでは、「Sigh Up(サインアップ)」の文字から登録手続きができます。

ユーザーネーム(メールアドレス)を入れる画面から始まり、その後は、名前とパスワードと再度メールアドレスを入力。

プライバシーポリシーの同意欄にチェックを入れて、「Register(登録)」ボタンを押したら完了です。

② 手元に支払い用のクレジットカードを準備しておく

手続き中も着々と枠数が減っていくのと、支払い情報入力に10分の制限時間があることから、その場で慌てないよう、予め支払い用のカードを手元に置いておきましょう。

もしくは、カード番号をすぐに枠内に入力できるように、予め番号をパソコンやスマートフォン上に用意し、コピーして貼り付けをするのも効率的でおすすめです。

③ 予約画面の内容を事前に把握しておく

予約時に必要なことは基本的な個人情報のみなので、回答はそう難しくはありません。

ただし、英語のサイトであるため、
・どんな画面が出てきて、そこでは何を答えればいいのか?
・何を選択すればいいのか?
は事前に知っておいた方がよりスムーズに予約ができます。

予約手順の詳細は、下記の要チェック情報に記載したので、そちらを参照ください。

■ 要チェック情報 ■

【 入場料 】
入園料は1人25ドルで、以下に該当する方は無料。

・12歳以下の児童
・ハワイ州発行の身分証明書を所有している人
・米軍関係者(退役軍人を含む)
・州内の学校に就学中の学生

【 入場可能日時 】
毎週水曜日〜日曜日の7:00〜13:30(予約枠は、10分おきに設定)

【 入場可能人数 】
朝7:00台は各回15名、8:00以降は、30〜35名での案内

【 現地開放時間 】
毎週水曜日〜日曜日の7:00〜16:00

【 予約専用サイト 】
PROS(Park Recreation Online System)
※訪問日の2日前から予約開始
https://pros9.hnl.info/hanauma-bay

【 予約手順 】
詳しい予約方法・手順は、前回の記事「ハナウマ湾の魅力と予約方法を大解説!:ハワイローカル男子も大絶賛のベストビーチ」で解説をしているので、そちらもチェックしてみてください♡

ハナウマ湾訪問の事前準備

予約が完了したら、次は当日への準備です!

・ビーチでまったり
・波打ち際で遊ぶ
・シュノーケリング
・ダイビング

色々な楽しみ方ができるハナウマ湾。

それぞれ、自分に必要な持ち物を準備していきましょう。

ビーチで過ごすグッズ

シュノーケリングについては、現地にも一式(シュノーケル・ゴーグルマスク・フィン・、マウスピース)を借りれるレンタルショップがあります。

しかし、品数が限られ、当日の状況によって確約できないのと、その他の備品(パラソル、タオル、遊具、チェアー、テントなど)の貸し出しは行っていないため、基本的には、事前に必要なものは自分で用意して持っていきましょう!

シュノーケリングはワイキキであれば、ABCストアにも売っているので簡単に手に入れられます。

また、飲食物は、ハナウマ湾の入り口にも売店があり、そこでも購入することはできますが、メニューは限られるので、ご自身で判断して準備をしてください。

日焼け止め

ハナウマ湾はひらけたビーチで、常に日差しがさんさんと降り注いでいるため、日焼け止めも持っていきましょう。(ハワイの直射日光は本当に強力!)

ただし、サンゴに有害な成分が入った日焼け止めの使用は禁止となっています。

海洋生物を守るために、紫外線吸収剤のオキシベンゾンとオクチノキサートが含まれた日焼け止めの販売や使用が禁止されているハワイ。

持参したものでOKかどうかわからない場合は、現地で購入すると安心です。

日除けとしては、帽子やサングラスもおすすめ!

身分証

どの入場者にも共通して必須なのが、身分証!

来場時にはチケット(画面でOK)と身分証の提示が必要です。

身分証のコピーは不可となっているので、パスポートもしくは運転免許証を忘れずに!

うららは、パスポートを提示しましたが、日本の運転免許証でも入場できたという体験談も多々聞きました。

観光地なので、問題なさそうですが、バーの年齢確認と同様、英語で個人情報が確認できるパスポートの方がスタッフも確認しやすく、よりスムーズで確実だとは思います。

■ 参考情報 ■ 現地での貴重品管理はどうするの?

現地には、ロッカーがあります。

小(10ドル)と大(12ドル)があり、一度お金を払ってロッカーを借りれば、その日は一日中何度も荷物の出し入れが可能です。

ただし、数には限りがあるので、ロッカーを頼りに色々なものを持ってくるよりは、貴重品は最低限に訪問をすることをおすすめします。

あとは、スマートフォンも含めて防水ケースに入れて、常に身につけて遊ぶ方法もあります。

防水ケースは水が入らないようにしっかり閉じているか確認しましょう。
(別の場所で、防水ケースをちゃんと閉めていなくて、スマートフォンを壊した経験があります…涙)

事前準備を終えて、いよいよ当日♡現地に向かいます!

予約と持ち物の準備は完了!

あとはいよいよ現地に向かうだけです。

本当は、「ハナウマ湾」を推してくれたローカル男子の誰かと一緒にビーチを楽しみたかったのですが、平日午前ということもあって、ソロ訪問に!

女子ひとりでも楽しんでやるぞぉぉお!

ということで、次回はいよいよハナウマ湾現地の訪問レポートをお送りします。

お楽しみに!

それでは、A Hui Hou!

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Urara

日本⇄Hawaii
大手通信系企業会社員からフリーランスへ転身。
Hawaiiに魅せられ、ソロ旅を繰り返すまでとなった独身ライター女子。
渡航回数30回。現地では常にアクティブに動き回り、Hawaii経験値を日々更新中。
ココヘッドに登るのが好き。