事件が起きたのはワイキキ中心部で日曜PM9:40頃

発砲事件があったのは、ハワイ、ワイキキの中心部。3月16日(日)の夜9時40分頃、カラカウア大通りとシーサイド通りのあたりで、銃声が鳴り響きました。

すぐにホノルル警察が駆け付ける事態となったのですが、どうやら2人の男が銃撃戦を繰り広げていたようなのです。

まだ観光客でにぎわう時間帯。逃げまわる人々…

日曜日の夜10時前といえば、まだ観光客が買い物や夕食に出かけている時間帯。人通りも多く、それぞれがワイキキの夜を楽しんでいる頃です。そんな平和なリゾート地で突然銃声が聞こえたら、驚いたに違いありません。

ちょうど発砲音が鳴ったときの周囲の様子を捉えた映像がこちら。

出典:YouTube

どこから銃声が聞こえたのかわからず、どこに逃げたらいいのか戸惑いながらも、安全な場所に逃げようと人々が慌てて走ってる様子がわかります。

ワイキキショッピングセンターの「H&M」には銃の痕が…

2人の男の銃撃は周囲の店まで巻き込む事態に。カラカウア大通り沿いの「ワイキキショッピングプラザ」の1階にある「H&M」の窓ガラスには、銃が撃ち込まれた痕が残されています。

出典:YouTube

「ワイキキショッピングプラザ」には、H&Mのほかに、「ヴィクトリアズ・シークレット」「セフォラ」などのブティックや、日本料理店が数多く入店する「STIX」もあるところ。日本人旅行者も多く訪れるスポットです。

しかもカラカウア大通りを挟んだ向かい側は、「ロイヤルハワイアンセンター」もあり、ワイキキの一番の繁華街ともいえるエリアです。

容疑者の男を逮捕

発砲事件が起きたとき、ホノルル警察が駆け付けたものの2人の男は現場から逃走していました。しかし約1週間後には、19歳の男1人がこの事件の容疑者として起訴されています。そして、もう1人の男についてはまだ逮捕されていない模様です。

もしも発砲があったら…対処法は?

ハワイで銃に関連した事件は、米本土や他の国々と比べればそれほど多いわけではありませんが、それでも銃の所持がOKの国なので、絶対に安全とは言い切れません。

米国土安全保障省が作った「銃撃テロ対策」によると、もし無差別発砲事件に巻き込まれたときは、対策として次のことをするように書かれています。

逃げる!

事件に気づいたら、迷わずにすぐに逃げること。周囲の人が何を言っても、とにかく逃げること。荷物は置いて、エレベーターを使わないことも大切です。

隠れる!

逃げることができなかったら、隠れること。電気を消して、ドアに鍵をかけ、ドアや窓の前から離れましょう。携帯電話をサイレントモードにすることも忘れないで!

ハワイでの旅行や滞在を安全に楽しむために、このような心得はチェックしておいた方がよさそうですね。

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