もっとディープなハワイを!ロコが訪れる「穴場なハワイの旅行先」BEST7
観光客と地元民が出かける場所は異なるもの。ハワイに暮らすロコたちが出かける人気スポットを知れば、本当のハワイの姿が見えてくるかもしれません。世界的によく知られる旅行誌「トラベル・アンド・レジャー」の記事『7 Places in Hawaii Where the Locals Love to Visit』から、ハワイの魅力を良く知っている地元民が行くハワイの旅行先7つを紹介します。
BEST7 アップカントリー・マウイ
アップカントリー・マウイとは、マウイ島の内陸エリアのこと。マウイ島の海沿いには高級リゾートが建ち並ぶ地域があり、旅行客が多く滞在するのはそちら。でも、ロコたちが好むのは、ハレアカラ国立公園をはじめとするマウイ島の内陸地域。自然に囲まれ、夜になれば美しい星空が広がります。
ちなみに、ハレアカラはハワイ語で「太陽の家」の意味。幻想的な雰囲気になります。かつて神官が瞑想を行っていたという、神聖な場所でもあります。だからこそ、日常を忘れハワイの魅力にどっぷりと浸れるスポットと言えるのでしょう。
BEST6 オアフ島ウィンドワード(南東部)
オアフ島でロコたちから支持されたのが、島の南東部にあたるウィンドワード。冬にはホエールウォッチングができるマカプウ岬や、カイルアの地域があるあたりです。
カイルアは、ワイキキから車で30分ほどでアクセスできて、こじんまりとした街ながらも全米屈指の美しいビーチがある場所。日帰りで楽しむにはもってこいの地域です。
BEST5 オアフ島ノースショア(北部)
オアフ島で同じく人気なのが、ノースショア。冬の時期には、高い波がくるため、そのビッグウェーブを見に多くの人がわざわざ訪れます。
ノースショアの町自体はとても小さいのですが、ワイキキのような都会的なにぎやかさとは無縁の、素朴なハワイの魅力がつまっていて、オアフ島での日帰り旅行に最適です。
BEST4 カウアイ島サウスショア
ハワイのネイバーアイランドの中でも、豊かな自然がそのままに残っているのがカウアイ島。サウスショア(南海岸)は小規模なリゾートがあり、オアフ島などで暮らす地元民が小旅行で訪れるには最適な場所のひとつ。ちなみにカウアイ島のサウスショアのビーチは美しいサンセットを望めることでも知られています。
BEST3 ラナイ島
カウアイ島よりもさらに手つかずの自然が残されたままにあるのが、ラナイ島。人が暮らすハワイの島のなかで最も小さく、信号機がひとつもないほど。舗装された道路は一部のみで、未舗装の道路をジープなどで進んでいきます。同じハワイであっても、ありのままの自然を感じられる場所です。
BEST2 ハワイ火山国立公園
ビッグアイランドの愛称で知られるハワイ島。ハワイ火山国立公園は、毎年150万人以上が訪れる人気観光地です。
ハワイ外からやってくる観光客だけでなく、ハワイに暮らす人も何度でも行きたいスポットでもあります。ハワイでは昔から、女神ペレが住まう地として考えられています。
BEST1 モロカイ島
そして地元民の間で一番人気だったのが、モロカイ島。よく晴れた日にはマウイ島から海越しにはっきりと見える小さな島です。マウイ島のにぎやかさとは真逆の静かなビーチが広がります。およそ7000人と言われる住民の多くは、ハワイ先住民で、ハワイ語などの伝統がいまもなお受け継がれているそうです。
ハワイをもっとディープに楽しむのなら、これらのスポットもチェックしてみてはいかがですか?
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ハワイで暮らしてます。海が大好き。



